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無題
日上耕司  E-Mail 
 もう既に昨日になりましたが、5/28(日)関西学院大学会館にて2017年度の山岳会定例総会が開催され、無事終了しました。概要は以下の通りです。
 総会では、2016年度の事業報告、会計報告、2017年度の事業計画案、予算案の承認の他、会の活動活性化のため情報発信が重要であることや創部100周年に向けての事業(Edelweissの発行や海外登山)について話しあわれました。
 懇親会では、現役部員の紹介の他、ほぼ恒例となりつつある眞田彩さんのバイオリン演奏を拝聴しました。
 配布資料を後ほどupします。
■日時:5/28(日)総会11:00〜13:00、懇親会13:00〜15:00
■場所:関西学院大学会館 翼の間(総会)、輝の間(懇親会)
■参加者(敬称略):総勢22名
*来賓:小橋康昭副部長
*会員:中野明、丸川得二、阿形健蔵、長井弘光、南井英弘、中西修、小西啓右、河崎泰二郎
*委員会:会長・今井拓雄、委員・長日上耕司、委員・川添倫男、チューター・大橋隆平
*現役部員:佐々木泰(法3)、川岸翔太(社4)、濱駿伍(社3)、長谷波澪(総3)、玉田裕貴(法2)、中松稜(理2)、久保田凌平(総1)と新入部員候補の長谷波さよ(教1)
*懇親会特別ゲスト:眞田彩さん
Date: 2017/05/29/03:32:16   [439]

Re:山岳会総会のご報告
今井拓雄  
日上委員長、早速のご報告有難うございます。
今後もこの調子でお願いいたします。
メールでも発信お願いいたします。
Date: 2017/05/29/09:30:52   [440]

Re:無題
南井英弘  
両会合の準備、誠にご苦労様でした。

早速、昨日の総会ならびに懇親会の状況がホームページにアップされ参加できなかったOB,OGの方々も喜んでおられることでしょう。
出席者から建設的なご意見交換も多く、和やかに充実した両会合だったですね。何よりです。

また、懇親会で大きなスクリーンに映し出された |翕膩鯱今錬造離襯鵐櫂ンリ(7,095m)北壁初登頂の動画、 ∋核楝腟OBのカン・ナチュゴ((6,735m)第二登頂=南壁第二登攀の写真を固唾を飲んで見守った。
2人のOBによる久々の快挙を現役と共に皆さんで観賞できたことはOLD OBには意識革命につながる大きな刺激であり、現役諸君にはKGACの若手先輩に立派な方々がいることを知ってもらう良い機会になったことと確信しています。
KGACの今後の発展に大きく寄与することでしょう。
Date: 2017/05/29/10:59:56   [441]



定期刊行物「登山研修」のKGAC・OB2人の報告掲載あり
南井英弘  
国立登山研究所発行の「登山研修」は日本の登山刊行物の中で最も権威がある。
最近発行された「登山研修VOL32」に、昨年の中島健郎0B(ルンポカンリ=7095m)北壁初登攀の記録、並びに 山本大貴OB(カンナチュゴ=6735m)南壁第2登攀報告が掲載されました。是非、ご覧になって下さい。
 
パソコンでの検索方法:
【 定期刊行物 登山研修 32号 】

その中で「海外登山記録」のトップ記事P.89〜93に山本OBのカンナチュゴ、
 続いてP.94〜98に中島OBの報告書が載っています。

現在進行中のヒマラヤ初登攀の素晴らしい快挙を知ることができます。


Date: 2017/05/25/10:11:32   [438]



立山合宿報告
南井英弘  
KGAC残雪期の立山・室堂山荘合宿(報告)
今年は残雪が例年より多かった中、参加者7名で合宿した。
初日、5月19日(金)、正午過ぎ大町経由で木村員士OBと南井が快晴無風の室堂入り。
 早朝3時起き、木村さんのマイカーで大町まで入った。疲れと眠気で少し転寝。室堂山荘前の浄土山の西面から南面の残雪の雪面を丁度1時間上り詰めて槍ヶ岳や穂高岳を望み折り返す。その間、木村OBはシールを着けたスキーで先行し、私の到来を待ってくれ、また、下山時は数回私の下山姿を確認できる所まで先に滑っては私の到来を待つと言った思いやり滑降で私を安心させてくれた。・・・・実際は厄介なオジーだと思っておられることでしょうが有難いことです。室堂山荘に帰り着いた所に今井拓雄会長が到着。夕日に映える立山連峰を山荘の湯船から眺め、夕餉をご馳走になった。終日快晴無風だった。
 5月20日、(土)、山荘前の雪上に置かれたテーブル前で日向ぼっこをしながら待つと8時半過ぎに1番のケーブルとバスを乗り継いで日上耕司委員長と現役の佐々木、玉田両君が到着。彼ら3人は出発準備有り、我々3人は一の越から浄土山を目指した。木村OBはスキーで登り、一の越で我々の到来を待って浄土山頂上に向かい今井会長と南井は殆どが雪面の中ツボ足で頂上に立った。昨日同様に快晴無風。劔、槍・穂高など北アルプスの山々は実の鮮明に見えたが富士山は両日とも見えなかった
一休み後、木村さんは一気に室堂山荘に向けて滑降し、二人は時たま膝ほどまで雪面を踏み抜いて大汗かいて山荘に帰りついた。
日上委員長と現役二人は一の越,雄山、真砂岳稜線を縦走、6人で夕食を囲んだ。
 5月21日(日)、8時半過ぎに川添さんが到着、直ちに日上委員長と共に山荘裏の雪面で現役のビーコン使用による雪崩埋没者の捜索実習に入った。今井会長、木村OBと私は2日間快晴の中、満喫したので帰途に着いた。
Date: 2017/05/22/07:23:32   [437]



KGAC中島健郎さん寄稿の記事が季刊誌・ヒマラヤのトップ記事に。
南井英弘  
本日、日本ヒマラヤ協会発行の季刊誌「ヒマラヤ」(480号、2017Spring)を受け取った。
トップ記事にKGAC・OB中島健郎さんが寄稿した「2016年秋・ルンポカンリ北壁初登攀」が掲載されています。チベットのラサからヤルツァンポ河を約700km遡ったところにある7095mの高峰にコックやBC・キーパーも置かず平出和也さんと二人だけで初登攀に成功している。

BC(5,280m)で5日間の高所順応と偵察の後、アルパイン・スタイルで登攀開始。初日に6760mで急斜面の氷を削って1泊、2日目は高所の影響を受けながらも終日約束通りトップの役目を果たし北壁からの初登頂に成功、その上一気にBCまで下っている。
驚異的な記録だ。
同峰は1996年、中韓国合同隊が北東稜より初登頂しているがその後登頂報告を聞かないので第2登らしいと。

今回の遠征の動画(約8分)は下記ホームページで見ることができます。雪解けのせせらぎの音、スノー・シャワーがひっきりなしに落ちてくる音と光景、垂直に近い氷壁登攀の様子など音声入りの動画ならではの魅力だ。現在高所登山で最も評価さて平出さんと中島さんコンビの作品も楽しんで下さい。
 ICI石井スポーツHP ➡ アスリート ➡ 登山 ➡平出和也 ➡平出和也の部屋

5月28日、KGAC総会の時のもこの動画を皆さんに披露して下さるよう幹事の方々にお願いいたします
Date: 2017/04/06/18:04:10   [430]



大相撲・宇良関取、幕内昇進祝い
南井英弘  
関学相撲部OB宇良関の幕内昇進祝いが、大阪場所が始まる2日前の3月10日、夕方6時半から東京墨田区東武ホテルで開催され、
野口健さん主宰のNPO法人Peak Aidの理事会並びに総会終了後、掛けつけた。

基本的には関学同窓会主催の様な形ですが関学関係者100人余名を含めフアン数百人が出席。
木瀬部屋、親方が宇良関を案内しながら入場。宇良関ご本人もお礼の言葉を述べ賑やかに開会した。その後、宇良関は全テーブルに挨拶回りをするなど人気商売も板についてきたようだ。
大阪場所中盤まで一進一退の成績ですがまずは勝ち越しを祈っている。在阪の方々によるKGAA仲間・宇良関の土俵ぎわでの応援をお願いいたします。
Date: 2017/03/19/20:48:19   [429]



KGAC山本大貴OBによるマラヤでの凄い登攀
南井英弘  
第14回新ヒマラヤ会議が下記要領で開催された。

開催日時:3月5日(9:30〜16:30)
会  場:東京都北区、王子駅近くの「北とぴあ」

昨年のヒマラや情報について6人の方から報告があった。

昨年KGAC山本大貴OBが登攀したネパール国カン・ナチュゴ(6,735m)については登攀の相棒・鳴海玄希さんがPPを駆使して発表した。当日のハイライトで全報告の中で抜群に参加者を惹きつけた。

前日、拙宅のパソコンで写真を見て凄い事をやったものだと感心していましたが、PPで大きな画面に写し出された写真を見ながら嬉しくて涙が出そうだった。

それにしても凄い登攀をしたものだ! 当日、山本OBは友人の結婚式が有りヒマラヤ会議には参加できませんでしたが、5月28日のKGAC総会では是非山本大貴OBに参加を願い、皆様と一緒に身の毛もよだつような登攀の写真を再度鑑賞したいものです。
Date: 2017/03/16/21:20:11   [428]



同窓会東京支部報に嬉しい記事が!
南井英弘  
関学同窓会東京支部報、昨年秋発行「コパン」Vol.35」に嬉しい記事がありますのでここに遅ればせながら紹介いたします。

今回、関学高等部に続いて啓明学院でも関学大体育会の説明会がなされたとのこと。

次の様なことも有るので今年の新入生が体育会、就中KGACに関心を寄せて呉れたらと期待しています。

「コパン」では毎号,内容に色々と趣旨を懲らして発行されています。今回は「我ら、同級生‼」と題して1977年(昭和52年)卒のOB,OG5人が参加して上ヶ原時代の思い出話など語っています。

冒頭の 「なぜ関学を選ばれましたか?」との問いかけに対し、一人の卒業生が「NHKのドキュメンタリー番組で関学山岳部の練習風景を見て、愛情ある厳しい教育をやっているなと(関学を)見に行ったらキャンパスも綺麗・・・・・」とあります。

この方は1973年(昭和48年)入学ですね。
当時、高校生に良き印象を与えたKGAC諸氏に上ヶ原時代を思い起こし、奮起して下さるきっかけになればと一筆したためました。因みに、私自身はこのOBが入学する前年1972年早々から3年間アブダビに赴任しており残念ながら映像を見るチャンスはなかったようです。
Date: 2017/03/09/21:05:18   [427]



2016年度会費納入のお願い
日上耕司  E-Mail 
会員 各位

早秋の候、皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より山岳会委員会の活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
また、相変わらず十分な情報発信ができておらず申し訳ありません。

さて本日(3/6)の時点で、本年度の会費納入状況としては53名の皆様より納入あるいはご寄付をいただいております。
つきましては、まだ手続きがお済みでない皆様に再度のお願いを申し上げます。
近日中に納入のご案内と払込用紙を改めて送付させていただく予定をしておりますが、まだお手元にお持ちの場合は、そちらをご利用のうえ、なるべくお早めに下記口座までご送金いただければ幸いです。
本メールと入れ違いにご納入の場合は、ご容赦下さい。
なお、昭和34年以前卒業(満80歳以上)の皆様は、山岳会会則第14条に基づき会費納入が免除されますが、ご寄付は歓迎いたします。

以上、よろしくお願い申し上げます。

 記

■振込口座
・ゆうちょ銀行 記号:14110 番号:92101611
        なまえ:カンセイガクインダイガクサンガクカイ
・他行から振り込みの場合
店番:418 普通預金 口座番号:9210161
以上
Date: 2017/03/06/18:44:13   [424]

Re:2016年度会費納入のお願い
南井英弘  
昭和34年(1959年)以前にご卒業の先輩諸氏にお願い。

会則の上では会費は免除になっています。これは昔の良き時代に作成された会則です。

財政難に苦しむ現役諸君の負担を少しだけでも軽減すべく、金額の多寡は別としてご寄付を賜りKGAC諸君を支えようではありませんか。
Date: 2017/03/07/07:41:02   [426]



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