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無題
今井拓雄  
恒例のカドワキペンションにおける東西合同合宿について報告いたします。
参加者  八重津洋平元山岳部長ご夫妻、田中外治ご夫妻、 南井英弘、 川添倫男、 林真司ご夫妻並びにご令嬢、 日上耕司、 今井拓雄 以上11名でした。
もちろん門脇功ご夫妻にはペンションの送り迎え、食事のお世話、等々大変なお世話になりました。
9/3午後より、三々五々集合し、ペンション周辺を散策したり、近所の縄文の湯温泉で体をほぐしました。
皆で夕食を楽しみながら、近況報告に花が咲き、山岳部、山岳会の事で時がたつのも忘れて談論風発。気がつけば日が変わっていました。
9/4は八重津ご夫妻、川添、日上さんは馬場島の慰霊碑のお参りに、林ご一家は上高地へ、田中ご夫妻はご自身の別荘へ
、南井さんと今井は付近を散歩した後、門脇さんに信州そばのお店に案内していただき駅まで送っていただきました。
何時もながら門脇さんご夫妻有難うございます。

報告が遅くなったことお詫び申し上げます!         今井拓雄、
  
Date: 2016/09/17/18:10:11   [393]

Re:無題
南井英弘  
KGAC東西合同

八重津先生ご夫妻、今井会長始め皆様に大変お世話になり思い出多き二日間を過ごすことができ感謝しています。
昨日、26日振りに元気に帰国しました。
アンナプルナ内院のThalpu Chuli登るべく出かけましたがアプローチは連日の雨、内院内は降雪、高所は雪崩の頻発が予想された。

特にアンナプルナBC・ロッジから南アンナプルナ氷河を横切り、タルプ・チュリのアタック用BCテント・サイトまでの間はゴルジュ帯を抜ける必要があり、ハイ・キャンプを含めテントを2か所延ば予定でした。その上、タルプ・チリ稜線までの青氷のヒマラヤ襞の部分は雪崩頻発必至と考えられた。

こんなことで途中から登攀活動は中止してアンナプルナの南側を取り巻く山域をしっかりと歩いてきました。

2016年名簿受け取りました。有難うございます。
 
連絡に有った会費(80歳錠は無料➡ご寄付でお願い)に賛成・・・・明日送金します。
Date: 2016/10/11/21:52:38   [394]



防水スプレーの危険性について
南井英弘  
6月4〜5日、2日間にわたり宇都宮で開催された第36回日本登山医学会に 2日間、泊まりこみで聴講して来ました。

演題の中で防水スプレーによる急性肺障害が取り上げられています。

登山前夜にマンションの部屋を閉め切り登山靴、衣服、装備などにエアロゾール防水材をスプレーした。翌日上高地から登山を開始した。歩きだしたところ何時もの様に調子が上がらない。徳沢に着く頃には疲労感が増し呼吸困難が出現した。徳沢で仮眠を取ったが症状悪化、熱も出てきた。診療所で受診した。

SPO2=80%、体温=37,6℃、Lake Louise Score=5点
救急搬送し酸素吸入して3日間入院、本人の希望で退院した。

担当した医師たちも原因を解明できなかったが、その後のフォロー・アップで防水スプレーをしたことが分った。とある。
以下私のコメント: 
スポーツ用品店などでは特別の注意を喚起することなく「防水スプレー」を販売しています。
スプレーするときは絶対にスプレーした噴霧気体を吸いこまないよう、
少し風のある日に戸外で風上からスプレーをするように!!家族や歩行者がいないことを確認してやって下さい。

この噴霧気体を吸いこむと肺の中の肺胞に纏わりつき、折角吸い込んだ空気から肺胞の中のヘモグロビンが酸素を吸着出来なくなります。
この登山者も日常生活では呼吸異変を感じなかったようです。が歩きだしたとたんに酸欠状態になったようですね。

この様に一旦スプレーされた噴霧気体が肺胞に纏わりつくと長期間剥がれないので下手すると一生ものになる可能性があるようです。
 こんな怖い結果を招く防水スプレーです。
Date: 2016/08/25/11:56:36   [392]



夏山情報 第2報
kariya  
岳沢小屋の水場がもうすぐ涸れそうです!日本もどんどん少雪、熱帯気候になるんですかね? 東京では雷雨が激しい。
Date: 2016/08/21/21:39:59   [389]

Re:夏山情報 第2報
kariya  
すみません小屋のブログリンクするの忘れてました。北ア、南ア、八ヶ岳の小屋情報は毎日チェックしております、ハイ!(笑)
http://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/blog/2016/08/post-955.html
Date: 2016/08/21/21:42:35   [390]

Re:夏山情報 第2報
南井英弘  
20〜22日の間、涼しい志賀高原でハイキングを楽しみましたが毎回志賀でお世話になっている日本医科大学山岳会所有「杣ヒュッテ」の目前にある長池(幅70m、長さ300m)の水位が2m以上さがり殆ど底が出ていました。最初に見たときの印象は池の底が抜けたのかと思った。

博物館の方など地元の方に聞いてもこのような現象は初めてだと言っていました。

この池には流れ込む小川などなく周囲を囲む山の斜面からの雨水やその湧き水と冬場に降った雪が池の水の供給源です。1月8日からと2月17日からスキーに出かけた際に積雪が余りにも少なく気になっていたところでした。

因みに「杣ヒュッテ」に近くの上流からの流れ込みがある他の池(小池、木戸池、丸池など)は顕著な水位低下は見られなかった。疑問は残ったままです。ご参考まで。
Date: 2016/08/24/12:19:31   [391]



劔沢の状況
kariya  
富山県警から緊急情報!
今年は雪が少なく、はやりというか、懐かしの真砂沢ロッジも近づき難い状況のようです。
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00016760.html
Date: 2016/08/14/21:18:34   [387]

Re:劔沢の状況
南井英弘  
緊急情報に感謝!
仲間たちにも伝えます。
Date: 2016/08/15/08:41:10   [388]



JAC月刊会報「山」掲載、野口健さんのマナスルとネパールへの貢献
南井英弘  
マナスル初登頂60周年記念に当たり表記の拙稿が2ページにわたり掲載されましたので概要をご報告いたします。

1.野口健さんとの出会い、
2、 マナスル山麓のサマ村に小学校を建設し寄贈、
児童100人収容の寄宿舎、キッチン、食堂、トイレなど。
3、 ネパール大地震被災地クーンブ、サマ村地区などへの援助、
大型テント600張、自宅再建支援費、集落移転費など昨年内に総額1億円。
4、 シェルパ基金の開設と実績、
 ヒマラヤ登山に同行した父親を遭難で亡くした遺児を預かり小学校1年から高等学校卒業まで既に12年間支援し今後も継続を予定している
Date: 2016/07/10/09:02:28   [386]



KGAA総会・フェスタ
日上耕司  E-Mail 
会員 各位

来る7/16(土)14:00より、関西学院大学体育会同窓倶楽部(K.G.A.A)の総会・フェスタが開催されます。
14:00より中央講堂にて総会、16:00より関西学院会館にて懇親会です。
今年は、リオデジャネイロオリンピックに関学出身の2名、荻田大樹氏(陸上競技部OB・棒高跳び)、徳永祥尭氏(ラグビー部OB・7人制ラグビー)が参加しますので、その壮行会が総会プログラムに組み込まれております。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。総会の方はどなたでも参加できますが、懇親会はチケットが必要です。
現在、山岳部割り当てチケット17枚のうち6枚を売れておりますので、11枚が残っております。懇親会参加ご希望の方は、日上までご一報ください。
チケット代\3,000は当日、日上までお支払いください。
以上、よろしくお願いいたします。
Date: 2016/07/07/22:16:19   [384]

Re:KGAA総会・フェスタ
南井英弘  
久しくと遠ざかっていた関学からのオリン
ピック参加者2人嬉しいですね。

東京では現在の所属だけしか報道されず残念ですが盛大な壮行会であり、2人が夫々実力を発揮し検討されることを願っています。
Date: 2016/07/08/08:53:00   [385]



中島ケンローさんの「アピ登頂報告」
南井英弘  
中島ケンローさんの最西北ネパール「アピ登頂報告」

日本ヒマヤラ協会発行・季刊誌「ヒマラヤ2016夏号」のトップ・ページに”Japan Api expedition 2015”と題して中島ケンローさんのアピ登頂記が掲載されました。

5ページを費やし写真も沢山あり臨場感あふれる報告です。

是非、お楽しみください。
Date: 2016/07/06/21:14:12   [383]



日本山岳会総会(16年6月25日)に出席して
南井英弘  
市ヶ谷駅前のTKP市ヶ谷ビル6階で開催され出席した。
出席者:110名  

会員数:本年3月末=5020名 
内、永年会員=369名(50年間の会員継続者で会費無料)
因みに10年前・2006年=5543名・・・毎年漸減してきた。

概要:前年度の事業報告並びに決算報告承認の件
定款・定款施行催促改定案承認の件
本年度の事業計画並びに収支予算の報告

今回は定款・定款施行催促改定案承認の件があり。多数決の決済でなく、出席者の2/3の賛成が必要だった。私は田中外治さんと小西啓右さんから委託を受けていたので自分の分を含めて3票分を決済時に挙手し実行した。日本山岳会も仲良しクラブの社団法人から公益社団法人に変身したので良い意味で法律にがっちりと縛られるようになった。

大きな議題はなかったが経常収支がマイナスになっており具体的な対策が急がれる事が再認識された。底辺が大きかった時代に制定された永年会員制度に注目が集まった。50年間会費を支払った会員諸氏には申し訳ないですが、50年間クラブ・ライフをエンジョイされたので今後は会費相当分のご寄付を賜りたい心境ですね。永年会員全員からご寄付を賜れば収支はトントン・ベースになります。NPO法人であり寄付金は¥2000を差し引いた額が税務申告の際に控除対象になります。

クラブ運営活性化のため次のような諸々の積極的行動で活気を取り戻しつつあります。
本部や全国支部主催の登山教室、登山、スキー、子供登山、身障者に同行の登山、海外登山・トレッキング、屋内では各種研究会(登山技術、自然学、気象予報、登山の医学知識、自然保護、書籍の発行など)の講習会の開催を通して山の知識を広め登山の楽しみを体験など。

本年はマナスル初登頂60年です。記念プロジェクトとして沢山の登山活動などの野外活動と各種研究会や講演会、展示会など開催を計画しています。成果や如何に、来年の総会が楽しみです。
Date: 2016/06/29/20:40:43   [382]



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