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1月の山行その1
松田 政男  
 1月7日 鎌倉七福神巡り
鎌倉七福神巡りで今年の山行の安全を祈願した。。
JR大船駅から出発して約40分北鎌倉駅を過ぎて浄智寺(布袋尊)に着く。ここから大仏ハイキングコースになる。20分ほど登って葛原岡神社、大仏さんのところへ下って長谷寺(大黒天)まで約1時間。山道はこれで終わり。
すぐ近くの御霊神社(福禄寿)にお詣りして鎌倉海浜公園まで約20分。昼食後、鎌倉駅近くの本覚寺(恵比寿)まで約30分。妙隆寺(寿老天)宝戒寺(毘沙門天)旗上弁財天(弁財天)を約40分で巡って鎌倉駅へ。
 1月10日 宮城野支所から小涌園ホテルへ
宮城野支所バス停から出発。明神岳への道を行き早川渓谷入口から山道に入り急坂を早川に下り、東電の発電所の吊橋(一度に三人)で対岸に渡り、急坂を登り切れば約45分で朝通ったバス道路に出る。
すぐ先の八千代橋で早川に注ぐ蛇骨川を渡り、川沿いの遊歩道を行き、流れの脇にある「太閤の岩風呂」(秀吉が小田原攻めの際将兵をねぎらうため造ったという岩風呂の跡)を眼下に見て、川を渡り返して山道を登って行くと箱根彫刻の森、登山鉄道を超えて暫く登り(ここまで30分)国道1号線に入れば小涌園までは20分。
「箱根町を歩く会」の40周年の祝賀会に参加してバスで帰路に着く。
 1月16日 鎌倉広町の森から源氏山(93m)へ
JR藤沢駅近くの奥田公園から出発。5分ほどの新林公園に入り長屋門、古民家を見て裏山に登り約25分で山道を抜けて、市街地を約1時間で腰越の入り口から広町の森に入る。
広町の森は48haの広大な都市緑地で鎌倉腰越地域に位置し、御所ヶ谷、竹ヶ谷、室ヶ谷と複雑な丘陵から出来ていて樹齢100年以上の「オオヤマザクラ」や「ホトケドジョウ」「ゲンジボタル」等多様な生態系を残している。そして市と共同で鎌倉広町の森市民協議会が維持管理にあたっている。
外周コースを歩き約50分鎌倉山住宅地に出る。20分ほどの笛田公園で昼食、梶原に下って約50分頼朝の像のある源氏山に登る。10分ほどで寿福寺に下りJR鎌倉駅へ。
 
Date: 2015/01/28/10:05:07   [184]



例会山行のご案内……訂正
日上耕司  E-Mail 
山岳会 各位

先のご案内の日付が間違っておりました。
[誤]1月26日(日)
[正]1月25日(日)
です。失礼いたしました。
今のところ、CL辻、日上以外に、2名の方より
参加の連絡をいただいております。
Date: 2015/01/19/09:52:11   [183]



会報No.31について
日上耕司  E-Mail 
山岳会 各位

__日上@委員長 です。

会報No.31がお手元に届いたかと存じます。
万一、お手元に届いていない場合は、当方までお知らせ下さい。

さて、当方にて、1箇所誤りを発見いたしました。
下記の通り訂正し、お詫び申し上げます。

 [誤]p.33 三本 徹(昭和38年)
→[正]   三本 徹(昭和42年)
Date: 2015/01/18/19:14:15   [182]



[例会山行のご案内]
日上耕司  
山岳会 各位
急なご案内で恐縮ですが、下記の要領で例会山行を行います。
奮ってご参加ください。
-----------------------------------
日  時:2015(H27)年1月26日(日)
コ ー ス:逆瀬川〜ゆずりは台〜譲葉山〜岩倉山〜塩尾寺〜宝塚 
    *宝塚にて新年会(任意参加)
リーダー:辻(H23)
集合場所:逆瀬川駅
集合時間:午前9時
解散場所:宝塚
雨 天 時:前日22時の時点で降水確率が50%以上であれば中止
-----------------------------------
参加される場合は、下記のいずれかにご連絡下さい。
 *日上…e-mail:k-hikami@kun.ohs.ac.jp/
   FAX:06-6155-8256/TEL:090-9466-4712
Date: 2015/01/18/18:50:57   [181]



12月の山行その2
松田 政男  
 12月12日 大磯、鷹取山(219m)
交通の便が悪く行きにくい山である。今回はJR大磯駅から出発、市街地を歩いて45分大磯運動公園に着く。ここからはキャベツ等の野菜やミカンの畠の中の道になり上ったり下ったり、新幹線をくぐって約45分でやっと登り口に着く。竹の混じった雑木林の中の落ち葉に埋もれた道を登って、最後350段ほどの丸太の階段を登り切ると約30分で山頂に着く。鷹取神社がある。
昼食後、約1時間で妙円寺に下り、近くの神奈川大学のバス停からJR平塚駅へ。
鷹取山は古くは栗原山等の名があったが、徳川家康が平塚の原で鷹狩を行った時、その愛鷹がこの山に逃げて捕えたことから名づけられたと言われる。
 12月21日 年忘れトレック
小田急秦野駅から出発して水無川右岸の遊歩道を歩き、秦野中央運動公園で小休止。遊歩道に戻って平和橋で左岸に渡る。約1時間30分。
川からはなれて約30分横野入口バス停から登りになり、途中花鳥神社にお参りして約30分で秦野市青少年野外センターに着く。
クラブ恒例の役員お手製の芋煮とビールをいただき、和気あいあい歓談して今年のトレッキングを締めくくった。
 今年は家内の事故で2月3月は休んだが、4月からは日帰りに限り行けるようになり、まあまあ山行を楽しむことが出来た。







Date: 2014/12/24/09:28:23   [172]

Re:12月の山行その2
南井英弘  
2,3月は奥様孝行で仕方がなかったと思いますが、2014年もしっかり歩かれ仲間たちとの芋煮会で締めくくったとのことお慶び申し上げます。
それにしても12月山行の3回に「鷹」の付いた山々が出てきます。歴史的に「鷹」と里山との関わりを思い出させますね。
 2015年も元気に山行を楽しまれることを祈っています。
Date: 2014/12/25/11:17:18   [175]



12月の山行その1
松田 政男  
12月2日 三ッ峠山(1785m)
富士山の北に位置し、三ッ峠山(開運山)木無山、御巣鷹山を総称して三ッ峠と呼んでいる。
裏側の西川登山口までバスで入る。トイレのある乗用車の駐車場までは15分程かかる。登山道は山頂にある数基の電波塔の維持管理のためのブルドーザの通路になっている。登山道は凍結していてブルの軌跡のためガタガタ、たまに日の当たるところは霜解けでぬかるみ甚だ歩きにくい。約1時間30分で木無山に着く。快晴で正面の目の前に雪を頂いた富士山が全容をあらわす。なんとも素晴らしい景観である。
すぐ左手に開運山、その左に御巣鷹山の頂がある。約25分で開運山を復したが、帰りに道の左手すぐ下にカモシカの成獣が一頭我々が通る間ずっと一か所に留まっていて、こんなに近くで見たのは初めてである。
昼食後、同じ道を約1時間で駐車場に下りバスで帰路に着いた。
 12月10日 湯坂道・・・鷹巣山(834m)、浅間山(802m)
延歴21年(802年)富士の大噴火で埋まった足柄道に代って古代官道として使われたのが湯坂道である。鎌倉時代に入ると箱根権現や湯治の客でにぎわい、江戸時代に幕府が須雲川沿いに造った東海道に取って代わられるまで、東西往還の主要街道で俗に鎌倉古道とも云う。
小田原駅からバスで芦ノ湯フラワーセンターまで入る。15分程国道一号線を下ると右側に湯坂道入り口がある。入ってすぐ畑宿への道を右手に見送ってススキの緩やかな道を登ると約15分鷹巣山に着く。北条氏の城跡と云われる。ここから急な下りになり,従来は昔の石畳の滑りやすい歩き難い道だったが、今はその横に丸太の階段状の道が造られている。10分程で下り切ると左小涌谷への道を分けて、今度は両側にアジサイの植えられた緩やかな坂を登り切ると10分程で広い草地の浅間山に着く。
昼食後、尾根の一本道をどんどん下り湯坂城址を過ぎて石畳の道が現れてくると湯本はもうすぐだ。浅間山から2時間10分でやっと一号線に下る。箱根湯本駅までは5分少々である。今の時期花はないが、イロハモミジが多く黄色、オレンジと目を楽しませてくれた。
下山後、12月はこの会恒例の役員の搗いたお餅をいただき、歓談の後帰路に着いた。
Date: 2014/12/24/09:25:33   [171]



日本山岳会年次晩餐会
南井英弘  
12月6日(土)18:00から久しぶりに品川プリンス・ホテルから会場を京王プラザ・ホテル(新宿)に移し、会員の皇太子殿下もご出席のもと開催された。
50年会員には永年会員資格が与えられ、上京し出席したKGAC尾崎進会員は殿下の前で永年会員として銀バッジを授与されました。
今年1年間の新入会員数は211名、久しぶりに若い男女が多く山行の人口が増えていることを実感した。

年次晩餐会開始前、2時から夫々1時間、下記の3つの講演会があった。
1、 日本山岳会学生部 女子ムスタン登山隊 マンセイル峰(6242m)初登頂報告
(4大学の山岳部女子学生4人が参加し、初登頂を果たした)
2、 秩父宮記念山岳賞、大沢雅彦氏 高山における植物垂直分布帯の違い
3、 アジア・ピオレドール賞受賞 谷口ケイさん 本年春、デナリ・ルース氷河38日間で未登の4峰にルートを開発し登頂した記録。・・・・凄い迫力ある初登攀報告だった。
また、2時半から恒例の図書交換会、絵画展などが同時並行して開催された。

晩餐会の参加者:210名、KGACから尾崎進OBと井上隆彦OBが参加。
Date: 2014/12/10/11:16:13   [161]



11月の山行
松田 政男  
 11月8日 足柄古道を歩く
小田原駅から大雄山線で終点の大雄山駅で下車、足柄古道を矢倉沢の公民館まで歩いた。
矢倉岳(870m)の麓の矢倉沢集落の公民館を中心に、遊休農地を利用して「ざる菊」の植栽が行われて6か所の菊園が有りそれを鑑賞するためである。丁度見頃で赤、黄、白、紫等々色鮮やかに咲き誇っていた。
「ざる菊」は1本の株に4000個ほどの小菊が重なり合い大きな丸い形を作っている。その姿が「ざる」を伏せたように見えるところから、そう呼ばれている。
 11月17日 笠取山(1953m)
雲取山から甲武信岳に続く山稜のほぼ中間に位置する多摩川源流の山である。 
バスで中央高速勝沼ICを出て約1時間柳沢峠で一山越えて作場平(さくじょうだいら)駐車場に着く。
一ノ瀬川沿いにミズナラの混じったカラマツ林の中の道を緩やかに登り約25分で一休坂(帰りに下る)分岐に着く。だんだんと登りは急になりヤブ沢を詰めて50分ヤブ沢峠に着くと、林道を約15分で笠取小屋に着く。峠からの林はもうモミ、ツガ等の針葉樹に変わっている。
昼食後、約15分で小さなピーク(分水嶺)に登る。東側に降った雨は荒川に西側は富士川に南側は多摩川になる。約10分で笠取山頂直下水干(みずひ)分岐に着く。見上げる山頂までは高さ100mほどの壁のような急坂だ。登り切るのに休み休み20分かかった。朝は晴天で富士山が眺められたが、曇り空になり富士は見えず、ただ左方に大菩薩嶺が尖って見える。約15分で下り左へ巻いて15分水干に着く。水干は「沢の行き止まり」を意味し、多摩川の最初の一滴がスタートするところだ。直ぐ上の急斜面に水神社の祠がある。
約30分で笠取小屋に引き返し、小屋から沢沿いの急坂を下り、一休坂のミズナラの自然林の落ち葉に埋もれた道を、隠れた根っ子や岩に注意しながら約45分分岐に下り、約15分で駐車場に着く。

 11月29日 丹沢大山(1252m)
小田急秦野駅に集合したが、風雨が強くなり中止する。
 

Date: 2014/11/30/20:23:12   [159]

Re:11月の山行
南井英弘  
11月中旬過ぎの笠取山、よくぞ秩父山塊の奥まで足を延ばされましたね。大きな3河川の分水嶺、落ち葉の分厚い絨毯を掻き分けてのラスト・ピッチだったことでしょう。

大雄山駅から矢倉沢までの足柄古道脇に沢山の菊畑が作られていると知り、訪ねたいと思っています。

益々のご活躍をお祈りしています
Date: 2014/12/03/20:21:20   [160]



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