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3月の山行その2
松田政男  
3月27日 神成山(かんなりやま) 九連峰ハイキングコース
高崎から下仁田に通ずる上信電鉄の神農原駅(かのはらえき)から南蛇井駅(なんじゃいえき)の北側に神成山を中心に九つのピークが連なる丘陵で、富岡アルプスとも呼ばれている。
バスで神農原駅まで入る。約15分の宮崎公園で体操をして出発。7分程の富岡西中学校のところがコースの入り口である。雑木林の中、見晴台、神成城本丸跡を過ぎて約25分第2ピークの神成山「竜王山」(321m)に着く。一息入れて第4ピーク(宇芸神社跡)第6ピーク(打越の御嶽さん)を過ぎて第9ピークの吾妻山(328m)まで約40分。約10分で菅原神社に下り昼食。下で眺めて感じたよりも、丸太の階段の急な登りが数か所あり、楽しいコースである。
絶滅危惧種のオキナグサを線路わきに育てている南蛇井駅に寄り、丁度見頃の花を観賞して帰路に着く。出来れば富岡製糸場を見学したかったが、混雑で駄目で残念だった。

Date: 2015/03/30/09:45:05   [200]

Re:3月の山行その2
南井英弘  
今回は読み仮名を書いていただく地名など多かったですね。地図を見ながら読んでいました。また、絶滅危惧種のオキナグサもネットで調べる等面白かった。花の色から見て毒草の感じがします。
可憐なカタクリの花を見ながらの山行は春を感じさせ嬉しいものですね。
当地では土手に生えるツクシやカラシ菜も採り頃、美味しくいただいています。
Date: 2015/03/31/16:44:44   [201]



3月の山行その1
松田政男  
 3月9日 景信山(727m)
JR高尾駅から路線バスで小仏終点で下車、約15分で登山口に着く。
今日の天気予報は昼過ぎから雨、行程は景信山から城山を経て高尾山までだが、雨の場合は景信から下山するつもりで出発する。約20分で尾根上に出て、約20分で小下沢(こげさわ)からの道に合流、ここから山頂直下の急登になる。予報より早く霧雨が降りだす。ジグザグの登りから丸太の階段の直登になり約20分で山頂に着く。
昼食をすました頃から本降りになり、小仏峠から下らずに来た道を下ることにする。約1時間で小仏バス停に下った。
 3月22日 滝山丘陵(171m)からカタクリ群生地へ
JR八王子駅から路線バスで「道の駅八王子滝山」まで入る。
丘陵は秋川と多摩川の合流するあたりの南側に位置し、史跡の滝山城址があり都立滝山公園になっている。
20分程で滝山ハイキングコースの入り口に着く。丸太の階段を登ると直ぐに丘陵上に達する。コナラ、クヌギ、シラカシ等々の雑木林の中を落ち葉を踏みしめて約1時間、城址の中心、中の丸跡の広場に着く。眼下の多摩川を眺めて昼食。
食後、20分で多摩川べり下り、秋川合流点を過ぎて25分圓通寺でシダレザクラを観賞し、約30分で切欠(きっかけ)のカタクリ群生地に着く。あきる野市の管理で二か所あり一面かれんな花に覆われ丁度見頃で堪能した。観賞後、東秋川橋を渡り約40分JR五日市線東秋留駅から帰路に着いた。
 
Date: 2015/03/30/09:41:51   [199]



厳冬期・黒部横断(中島健郎さん)
南井英弘  
2014年厳冬期の12月19〜29日にかけて黒部横断した報告書を日本山岳会の会報(15年3月号)に中島健郎さんが2ページにわたり書いている。
大町・扇沢から新雪のラッセルでスタート。その後のルートは岩小屋沢岳―北西尾根―十字峡―黒部別山北尾根―別山北峰―別山西面−八ツ峰−池の谷乗越―本峰―早月尾根―馬場島−伊折。
軽量化を図ったと言え40kgの荷を背負って仲間4人で新雪、急斜面と極寒との戦い。読んでいてもハラハラドキドキの横断レポートだった。
「雑誌・山と渓谷4月号」に6ページを割いてカラー写真入りの報告が載ったのでご参考までご報告いたします。
Date: 2015/03/28/18:41:31   [197]

Re:厳冬期・黒部横断(中島健郎さん)
kariya  
「黒部横断」は岳人の憧れですね。出発前に計画を聞いてましたが、成功してホント良かった。ますますガンバッテほしいと思います。
Date: 2015/03/29/18:38:48   [198]



志賀高原
南井英弘  
2月末から体調整備のため都内某所に籠っていました。
その後、慣らし運転も終了し、先週20〜22日の間、志賀高原で白樺やシラビソの樹林帯の中をスノー・シューで歩いてきました。
静まり返った林間はウサギの足跡など自然界の不思議なほどの光景が待っていました。山を歩く人だけが味わえる特権を満喫して下山しています。

14日に開通した北陸新幹線の新型車両「かがやき」と「はくたか」のトイレはウオッシュ・レットが付いており、全座席にIT機器に使用できる電源用コンセントが付いていた。
また、北陸新幹線開通を機会に長野駅舎と隣接するビルがオープンした。正面幅が150m、高さは4〜5階建て。驚くほどの土産店とグルメ店が来客を歓迎していた。ビルの外観はこのビル全体を覆うような庇を支える沢山の太くて長い柱に特大の提灯が取り付けられ善光寺の外観を模したものとの印象を受けた。
Date: 2015/03/25/17:08:25   [196]



無題
  
昨日、京大・楽友会館にて「同志社山岳部と京大AACKの知床縦走報告会」が催され、56年前の関学山岳部(尾崎CL)も報告するよう要請がありました。急遽、尾崎さんの自宅に押しかけ、パワーポイントによりプレゼンする方針で打ち合わせました。
与えられた時間は15分でしたので、我々の知床遠征を語るにはその思いを十分に伝えることはできなかったと思います。
しかし、知床より遠く彼方に赴いた仲間たちを想い話すことができホッとしました。
Date: 2015/02/15/10:31:29   [190]

Re:無題
南井英弘  
尾崎 進様
鮎川 滉様

60年近く前の立派な記録を発表するため、資料や写真熱めを含め大変だったことでしょう。
しかし、お二人は久しぶりに当時を思い出し、さぞ 血は煮えたぎったことと推察しています。

この計画が進展していることを知り、私もKGAC「時報 1959年10〜59年春山合宿」また1966年「Das Edelweiss」そして「Das Edelweiss 2000年」の3冊を読み直しました。

今更のように尾崎進CLのもと積雪期の知床半島の縦走や硫黄岳の冬季初登頂といった歴史的偉業であり快挙であったことを嬉しく思い出し、50余年後になっても脚光を浴び、陽の目を見たことをお祝い致します。

との角成功したご様子に喜んでいます。
おめでとう、ご苦労様でした。
Date: 2015/02/15/20:54:01   [191]

Re:無題
日上耕司  E-Mail 
私も参加しました。
発表は、
2013・同志社隊
1952・京大隊
1959・関学隊
1965・京大隊
で、どれも大変興味深いものでした。
同志社隊を除き、今から50年以上も前の
ことで、知床は当時は本当に“地の果て”だったんだろうなぁと感じ入りました。
Date: 2015/03/11/19:18:34   [195]



新旧副部長の慰労/歓迎会
日上耕司  E-Mail 
会 員 各位

永年にわたり副部長として山岳部を支えて下さいました
中村順治さんが、この3月末をもって退職されます。
これにともない、4月より小橋康昭さんが新副部長に
就任されることが決まりました。

中村さんのこれまでの山岳部へのご尽力に感謝を表し、
また、新副部長小橋さんを歓迎する会を、
下記の要領で開催したいと存じます。
----------------------------------------------------------------
 日時: 2015年4月12日(日)12:00〜14:00
 場所: 弥生会館(大阪市北区芝田2-4-53)
 会費: 5,000円(予定)
----------------------------------------------------------------
会員の皆様には、
奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。
つきましては、ご出欠の予定を日上までご連絡下さい。
近日中に、
往復ハガキによる出欠確認をする予定にしておりますが、
直接ご連絡いただいた方には省略させていただきます。

以上、よろしくお願い申し上げます。
Date: 2015/03/11/19:11:28   [194]



2月の山行
松田政男  
 2月は5日は雪で中止、その後風邪気味で10日16日は休んで21日に出かけたが、そのあと体調すぐれず26日は大事をとって休むことにしたので結果1回のみとなった。
 2月21日 曽我丘陵、不動山(328m)
曽我丘陵は国府津の海岸近くから御殿場線沿いに大井松田まで続く標高300m前後のなだらかな丘陵でミカン畑の農道が縦横に走っている。西側の麓は曽我梅林で箱根連山、矢倉岳その左奥に富士山とその眺望は素晴らしい。東側は相模湾の景観が美しい。残念ながら今日は晴天だが霞んでいて富士は見えず他もぼやけていた。
JR国府津駅から出て5分程の菅原神社に寄り、ミカン畑の中の農道を25分登ると丘陵の上に出る。何か所か満開に近い梅林がありほのかに香り、約1時間で六本松跡に着く。鎌倉時代には重要な峠で足柄道、鎌倉道,大山道、箱根道が交わり多くの旅人が行き交ったところである。三等三角点のある不動山まで35分、更に進んで約1時間、町営の宿泊施設の「いこいの村あしがら」に着く。すぐ手前の公園の満開の紅梅の下で昼食をとる。
食後約45分で旧第一生命ビルに着く。2012年にブルックスコーヒーが買収し、1階にはコーヒーの無料試飲室がある。コーヒーで歓談し約40分でJR松田駅に下る。
丁度1か月振りの歩きで距離も長く(16キロ強)大変疲れた。
Date: 2015/03/01/20:53:16   [192]

Re:2月の山行
  
16kmとは!
先輩の投稿記事は当初より欠かさず拝見しています。先輩を見倣い私も里山歩きを楽しんでいます。
どうぞこれからも「山を愛する気持ち」を末永く維持され我々の模範となる山歩きをお楽しみください。
http://zinne210.blog.fc2.com/
Date: 2015/03/04/20:54:27   [193]



KGAC中島健郎さんたちのK6西峰(7040m)
南井英弘  
新着のAmerican Alpine Journal 2014 38ページにカラコルム・チャラクサ氷河沿いのK6 west峰に初登頂したカナダ隊の報告有り。初登頂者の報告の中に、「初登頂成功寸前に日本人トリオが頑張ったこと」を記してある。

 また、302ページに中島さんたち3人は挑戦したが最終的に6450mに達しながら翌日からの降雪で登頂を断念した報告有り。 彼にとって4つ目(?)の初登頂、しかも7040mを逃したのは誠に残念でしたね。

チャラクサ氷河と言えば、1981年夏、クエート駐在中に現地休暇を利用してカプルーから羊の革袋を筏の浮きに使用した筏「ザーク」でシャイヨーク川を渡り、地道を歩き通してチャラクサ氷河とチョゴリザ氷河の交点まで入った。
 まだ、未踏峰が沢山残っていましたが、当時のクエートから日本に電話を掛けるにも朝に申し込んで夕方に通話ができるほどの僻地。山の情入手どころではなかった。 
  
マッシャブルムやチョゴリザ氷河を確認して,再訪問は定年退職後の楽しみにしたものです。
Date: 2015/02/03/12:18:23   [188]



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