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12月の山行その1
松田 政男  
12月2日 三ッ峠山(1785m)
富士山の北に位置し、三ッ峠山(開運山)木無山、御巣鷹山を総称して三ッ峠と呼んでいる。
裏側の西川登山口までバスで入る。トイレのある乗用車の駐車場までは15分程かかる。登山道は山頂にある数基の電波塔の維持管理のためのブルドーザの通路になっている。登山道は凍結していてブルの軌跡のためガタガタ、たまに日の当たるところは霜解けでぬかるみ甚だ歩きにくい。約1時間30分で木無山に着く。快晴で正面の目の前に雪を頂いた富士山が全容をあらわす。なんとも素晴らしい景観である。
すぐ左手に開運山、その左に御巣鷹山の頂がある。約25分で開運山を復したが、帰りに道の左手すぐ下にカモシカの成獣が一頭我々が通る間ずっと一か所に留まっていて、こんなに近くで見たのは初めてである。
昼食後、同じ道を約1時間で駐車場に下りバスで帰路に着いた。
 12月10日 湯坂道・・・鷹巣山(834m)、浅間山(802m)
延歴21年(802年)富士の大噴火で埋まった足柄道に代って古代官道として使われたのが湯坂道である。鎌倉時代に入ると箱根権現や湯治の客でにぎわい、江戸時代に幕府が須雲川沿いに造った東海道に取って代わられるまで、東西往還の主要街道で俗に鎌倉古道とも云う。
小田原駅からバスで芦ノ湯フラワーセンターまで入る。15分程国道一号線を下ると右側に湯坂道入り口がある。入ってすぐ畑宿への道を右手に見送ってススキの緩やかな道を登ると約15分鷹巣山に着く。北条氏の城跡と云われる。ここから急な下りになり,従来は昔の石畳の滑りやすい歩き難い道だったが、今はその横に丸太の階段状の道が造られている。10分程で下り切ると左小涌谷への道を分けて、今度は両側にアジサイの植えられた緩やかな坂を登り切ると10分程で広い草地の浅間山に着く。
昼食後、尾根の一本道をどんどん下り湯坂城址を過ぎて石畳の道が現れてくると湯本はもうすぐだ。浅間山から2時間10分でやっと一号線に下る。箱根湯本駅までは5分少々である。今の時期花はないが、イロハモミジが多く黄色、オレンジと目を楽しませてくれた。
下山後、12月はこの会恒例の役員の搗いたお餅をいただき、歓談の後帰路に着いた。
Date: 2014/12/24/09:25:33   [171]



日本山岳会年次晩餐会
南井英弘  
12月6日(土)18:00から久しぶりに品川プリンス・ホテルから会場を京王プラザ・ホテル(新宿)に移し、会員の皇太子殿下もご出席のもと開催された。
50年会員には永年会員資格が与えられ、上京し出席したKGAC尾崎進会員は殿下の前で永年会員として銀バッジを授与されました。
今年1年間の新入会員数は211名、久しぶりに若い男女が多く山行の人口が増えていることを実感した。

年次晩餐会開始前、2時から夫々1時間、下記の3つの講演会があった。
1、 日本山岳会学生部 女子ムスタン登山隊 マンセイル峰(6242m)初登頂報告
(4大学の山岳部女子学生4人が参加し、初登頂を果たした)
2、 秩父宮記念山岳賞、大沢雅彦氏 高山における植物垂直分布帯の違い
3、 アジア・ピオレドール賞受賞 谷口ケイさん 本年春、デナリ・ルース氷河38日間で未登の4峰にルートを開発し登頂した記録。・・・・凄い迫力ある初登攀報告だった。
また、2時半から恒例の図書交換会、絵画展などが同時並行して開催された。

晩餐会の参加者:210名、KGACから尾崎進OBと井上隆彦OBが参加。
Date: 2014/12/10/11:16:13   [161]



11月の山行
松田 政男  
 11月8日 足柄古道を歩く
小田原駅から大雄山線で終点の大雄山駅で下車、足柄古道を矢倉沢の公民館まで歩いた。
矢倉岳(870m)の麓の矢倉沢集落の公民館を中心に、遊休農地を利用して「ざる菊」の植栽が行われて6か所の菊園が有りそれを鑑賞するためである。丁度見頃で赤、黄、白、紫等々色鮮やかに咲き誇っていた。
「ざる菊」は1本の株に4000個ほどの小菊が重なり合い大きな丸い形を作っている。その姿が「ざる」を伏せたように見えるところから、そう呼ばれている。
 11月17日 笠取山(1953m)
雲取山から甲武信岳に続く山稜のほぼ中間に位置する多摩川源流の山である。 
バスで中央高速勝沼ICを出て約1時間柳沢峠で一山越えて作場平(さくじょうだいら)駐車場に着く。
一ノ瀬川沿いにミズナラの混じったカラマツ林の中の道を緩やかに登り約25分で一休坂(帰りに下る)分岐に着く。だんだんと登りは急になりヤブ沢を詰めて50分ヤブ沢峠に着くと、林道を約15分で笠取小屋に着く。峠からの林はもうモミ、ツガ等の針葉樹に変わっている。
昼食後、約15分で小さなピーク(分水嶺)に登る。東側に降った雨は荒川に西側は富士川に南側は多摩川になる。約10分で笠取山頂直下水干(みずひ)分岐に着く。見上げる山頂までは高さ100mほどの壁のような急坂だ。登り切るのに休み休み20分かかった。朝は晴天で富士山が眺められたが、曇り空になり富士は見えず、ただ左方に大菩薩嶺が尖って見える。約15分で下り左へ巻いて15分水干に着く。水干は「沢の行き止まり」を意味し、多摩川の最初の一滴がスタートするところだ。直ぐ上の急斜面に水神社の祠がある。
約30分で笠取小屋に引き返し、小屋から沢沿いの急坂を下り、一休坂のミズナラの自然林の落ち葉に埋もれた道を、隠れた根っ子や岩に注意しながら約45分分岐に下り、約15分で駐車場に着く。

 11月29日 丹沢大山(1252m)
小田急秦野駅に集合したが、風雨が強くなり中止する。
 

Date: 2014/11/30/20:23:12   [159]

Re:11月の山行
南井英弘  
11月中旬過ぎの笠取山、よくぞ秩父山塊の奥まで足を延ばされましたね。大きな3河川の分水嶺、落ち葉の分厚い絨毯を掻き分けてのラスト・ピッチだったことでしょう。

大雄山駅から矢倉沢までの足柄古道脇に沢山の菊畑が作られていると知り、訪ねたいと思っています。

益々のご活躍をお祈りしています
Date: 2014/12/03/20:21:20   [160]



KGAA東京総会
南井英弘  
11月12日、東京第一ホテルに於いて。
前座のJ1ヴィッセル神戸・安達貞至顧問の講演に引き続き、本年KGAA東京総会が盛大に開催された。
KGAC出席者:松田政男、奥貫、木村、簑島、百々と南井
狩谷幹事役は突然の出張で参加できなかった。サラリーマンの中堅社員も今後は出来るだけ都合を付けて参加してほしいですね。
山岳部活動に造詣の深い米田満先生も体調が回復し、嬉しいことに4年ぶりに元気な顔を見せて下さった。
Date: 2014/11/15/12:22:39   [151]

Re:KGAA東京総会
  
安達君とは36年卒・同期です。
席次も「A」で近かったのですがお互いに部活に忙しく親しく話す機会はありませんでした。
確か「ヤンマー」に就職し、メキシコ・オリンピックの候補になっていたと思いますが?
Date: 2014/11/28/19:41:35   [158]



白馬村の「あそなか」は無事です
服部有人  
KGAC名誉会員の宮田豊美さんご家族の宮田順平さん宅は今回の震災では無事です。「6kmほど離れた姉のところがやられた」とのことでした。24日朝、順平君に電話で確認。
Date: 2014/11/24/09:28:53   [154]

Re:白馬村の「あそなか」は無事です
南井英弘  
服部有人さま

気になっていましたが、恐らく被害を受けておられるであろう順平さん宅に連絡すればご迷惑かもと躊躇していました。
お姉さん宅がやられたとは気の毒ですが、我々がお世話になった家の建て替えた家屋は無事とのことで一安心です。
情報に感謝しています。
Date: 2014/11/24/19:46:40   [156]



無題
南井英弘  
当月は4回頑張られていますが台風がなければ5回でしたね。ご苦労様でした。
先輩の足元にも及ばずこの1〜3日、志賀高原にリハビリのつもりで出かけていました。
紅葉も深まった11月もお元気に山行を続けられることをお祈りしています。
Date: 2014/11/08/20:06:29   [147]



10月の山行その2
松田 政男  
10月30日 陣馬山(857m)
JR中央線藤野駅から出発。バス道を30分で陣馬山登山口に着き、右へ林道を約45分で栃谷尾根への登山道に入る。晴天で振り返れば富士山の山頂が山並みの上に見える。急登12分尾根道に出る。緩やかな尾根道を進んで最後の丸太の階段状の急登を登り切ると約1時間で山頂に着く。大きな白い馬の像がある。富士山はもう雲の中。
昼食の後、景信山から高尾山に続く尾根道を約40分で明王峠に着く。ここから右へ急坂を下り1時間45分で与瀬神社に着くと、中央高速道を超えて約10分でJR相模湖駅である。
Date: 2014/11/01/09:24:29   [144]



10月の山行
松田 政男  
 10月10日 箱根外輪山、丸岳(1156m)
乙女口バス停から出発、檜林から石のごろごろの急な登りになり約55分で乙女峠に着く。真正面、目の前に大きな富士山が現れる。しかし全く雪のない山は見栄えがしない。
尾根道を右へ行けば金時山、左長尾峠の方へクマザサの中を緩やかに登り、急坂になって電波塔が見えてくると約45分で丸岳山頂である。展望が開け足下に仙石原のゴルフ場、その背後に大涌谷の噴煙、神山、冠が岳、右の方芦ノ湖から駿河湾が眺められる。
昼食後、草原の尾根道を長尾峠に向かって下る。眼下に芦ノ湖が広がり、足許の秋の草花(リュウノウギク、リンドウ、アキノキリンソウ、たまにツリガネニンジン等々)を楽しみながら約35分長尾峠に着く。途中の富士見台には展望台が有り、無線中継所への道に入ると丁度満開のハコネトリカブト、サラシナショウマが群生していた。
直進すれば湖尻峠だが、左へ約40分で仙石原・湖尻自然探勝歩道の長尾峠登り口に下り、ゴルフ場を横切り早川を渡って約50分で湿生花園着きバスで小田原駅へ。
 10月17日 円海山(153m)
JR港南台駅から出発、市街地を約10分で山道に入り、約30分で「いっしんどう広場」に着く。左奥が円海山山頂だが、NHK等の電波塔があり行けない。ここから尾根道を行く予定であったが、先日の台風で崖崩れが2か所あり通行止で、氷取沢市民の森の中を迂回、一たん最低部に下り登り返して尾根道に出るまで約50分の遠回り。快適な尾根道を進んで大丸山の登り口を左に見ると間もなく横浜自然観察の森に着く。約1時間。
昼食後、35分で天園、35分で瑞泉寺に下り、鎌倉宮、八幡宮を経てJR鎌倉駅へ。
 10月22日 茅ヶ岳(1704m)
深田久弥終焉の山である。山頂少し手前、亡くなった地点に碑が建っている。
登山口駐車場までバスで入る。雨の予報であったが、途中殆ど雨は降らず、何とか登れるのではと思っていたが、やはり駐車場に着く時分には本降りの雨になり、登山は断念。登山道から少し入ったところにある小さな深田記念公園に立ち寄る。自筆による「百の頂に百の喜びあり」の記念碑がある。ワイナリーを見学して日帰り温泉に入って帰路に着いた。
 
Date: 2014/11/01/09:21:47   [143]



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